泥棒被害は多大な影響を及ぼす!

泥棒がお店に侵入したら困るのは当たり前です。もし被害に遭ってしまうと、今後の経営にも深刻な影響を与えるため、防犯対策はとても重要です。実際にどんな被害があるのかということを確認しておきましょう。

泥棒に侵入された場合のお店が受ける被害とは

セキュリティ

壊されたドアや窓

泥棒が侵入経路として使うために、ドアや窓などを壊される場合があります。陳列している商品にガラスの破片が飛び散ったり、たとえ侵入できなかったとしてもドアの鍵が変形して、開かなくなったなどの被害を受けることがあります。

出費が増える

侵入されて店舗の備品を壊されたり、ドアや窓が破壊されたりしてしまうと、修繕費がかかります。ただでさえ経営する上でも出費を抑えたいのに、泥棒被害に遭ってしまうとこうした出費も出てしまうのです。

虫や動物の被害

食品関係のお店に多い被害です。泥棒は窓から侵入するケースが多いため、犯行後も開けっ放しになることがあります。そのため、店舗には虫や動物までもが侵入する可能性があり、二次災害に繋がります。そうなると、食品関係のお店なら余計に被害が拡大してしまいます。

開店できない

被害にあったら警察や修繕などで時間をとるため、お店を開店することができない状態になります。お店が開店できないとなると、経営にも影響が出るだけでなく、お客様にも迷惑が掛かります。

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【設置する種類や場所に注意】監視カメラの注意点

カメラ

経営者を悩ます犯罪

監視カメラの機能、ドアの鍵などの性能がアップすると、犯罪被害に遭う確率が減るから安心です。しかし性能が上がるのと同時に、泥棒の侵入方法も変わっていくと言われています。監視カメラの設置方法を工夫するなどして、防犯性を高めるようにしましょう。

家を守るスーツの人

被害を恐れてお客を監視?

どうしてもお店を守りたいということで、スタッフの目が厳しくなり、来店したお客様にまでもプレッシャーを与える場合があります。監視カメラの台数を増やすなどの対策をして、お客様に不快な思いをさせないように注意しましょう。

玩具の家と錠前

お店の印象を落とさないためにも防犯!

効果的な防犯対策としては、やはり防犯カメラを活用すると良いでしょう。お客様へのプレッシャーを軽減させる対策をしたり、ガードマンを依頼したりすることで、防犯効果を高めることができます。お店の印象を下げる防犯行動は避けてください。

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防犯対策のQ&A

人形と鍵と錠前

防犯対策を万全にしたいけど、費用はどのくらい掛かるのか?

店舗の大きさ、防犯機器の個数によっても異なります。あるコンビニを例にだすと、防犯カメラを16台、モニターやレコーダー、集音マイクに工賃などで、約180万円掛かったそうです。

もしもお店が被害に遭ったらどうしたらいい?

万が一被害に遭ったら、何も触らないようにしてください。場合によっては犯人の指紋が残っている場合もあります。それに何か手がかりを見つけることもあるので、被害に遭ったらまず110番しましょう。もし他のお店も被害が起きているなら、ガードマンを雇うことも視野に入れてください。

日頃から行える防犯の行動って?

閉店後にはお店の周りを見回ることも大事です。あと基本的なことですが戸締まりをしっかり行う、お店の鍵を持って出かけないなど、当たり前なことを守ることから防犯は始まります。

防犯グッズは必要?

必要です。もし店外にスペースがあるなら、防犯砂利などを敷き詰めるということも効果的ですよ。防犯グッズはあって損はないので、ぜひ活用してみてください。

防犯グッズってどんなのがある?

防犯ガラスや、防護シール、もしも強盗が来たときのための撃退スプレーなど様々な種類があります。全て揃える必要はないので、専門業者に相談しながら、必要なものだけ購入するようにしてください。